ベビー用品が10%OFF!Amazonの無料サービス

ジーナ式ネントレ実践記録【生後7ヶ月】順調なネントレと離乳食(2回食)

ジーナ式ネントレ実践記録【生後7ヶ月】順調なネントレと離乳食(2回食)

こんにちは、つるこです。

2歳娘と0歳息子の2児のママやってます。

我が子は2人ともジーナ式ネントレをしています。

娘は、生後5週目からジーナ式を始め、3ヶ月で夜中の授乳は1回、7ヶ月で夜通し寝に成功しました。

息子は生後2週目から始め、すぐに夜中の授乳は1回に定着し、生後3ヶ月目頃から毎日夜通し寝ができるようになりました。

ジーナ式のおかげで、

  • 夜泣きは一度もない。
  • 寝かしつけはせず勝手に寝る(娘は添い寝でしたが、息子はベビーベッドを練習中)

そんな赤ちゃんに育っています。

今回紹介する生後7ヶ月では、順調なネントレの日々と離乳食(2回食)について記録に残したいと思います。

この記事では
  • 先月までのネントレ
  • 実際のスケジュール
  • 離乳食の記録

を紹介していきます。

先月までのジーナ式ネントレ

まず、先月までのネントレを簡単にご紹介します。

息子は生後2週目でジーナ式を始め、すぐに夜中の授乳は1回に定着。生後3ヶ月頃から夜通し眠れるようになっていました。

ところが、生後6ヶ月に入ると夜泣きが始まりました。

長女は夜泣きは一度もなかったので、初めての夜泣きにびっくり。

つるこ
突然泣き出し、あやしても泣きやまないんですよね。

結論を言うと、息子の夜泣きは「ママがいない=不安」が原因でした。

ジーナ式は1人ねんねやベビーベッドを使うように推奨されてますが、私は赤ちゃんが安心して眠れるように添い寝することに決めました。

ママと添い寝を始めた息子は、夜泣きもなく朝までぐっすり眠れるようになったのでした。

ジーナ式ネントレ実践記録【生後6ヶ月】夜泣き対策と離乳食(1回食)

生後7ヶ月頃の息子の様子:順調なネントレの日々

生後7ヶ月の息子の様子をご紹介します。

生後7ヶ月頃の息子の様子

  • 体重:約7.5kg
  • 授乳回数4〜5回→夜22時の授乳がなくなり、朝5〜6時に1回授乳→即寝
  • 離乳食は生後7ヶ月から2回食にアップ。

離乳食が安定して食べられるようになると、今まで以上に夜中の睡眠が安定しました。

つるこ
詳しくご紹介していきます。

ジーナ式ネントレ、6〜9ヶ月目のスケジュール予習編

その前に、ジーナ式6〜9ヶ月目の大まかなスケジュールを確認しましょう。

ジーナ式、生後6~9ヶ月目のスケジュール

トータル昼寝時間:3時間

詳しいスケジュールはこちらを参照。▼

生後6~9ヶ月目の詳しいスケジュール

ジーナ式スケジュール予習編6〜9ヶ月目 ジーナ式に挑戦!スケジュール・ポイント予習編【生後6〜9ヶ月目】

ジーナ式ネントレ、7ヶ月の振り返り

それでは、生後7ヶ月のジーナ式ネントレを振り返っていこうと思います。

離乳食が2回食に

一番大きな変化は、離乳食が2回食になったこと。

離乳食を与える時間は11時17時

先月までは離乳食を与える前に授乳していましたが、離乳食を安定して食べられるようになってからは授乳は離乳食の後にずらします。

けど、お腹が空いて離乳食どころじゃない!って時は先に授乳することもあります。

ここは臨機応変に、息子のお腹の空き具合で決めてました。

最初は食べが悪かった息子ですが、様々な食材を試す中で「さつまいも」と「バナナ」は食べることが分かり、甘いもの中心に離乳食を進めています。

逆にパサパサしたもの、野菜はあんまり食べない(笑)

長女も最初は甘いもの限定だったので、いつか食べられるようになると思い食べられるものを食べさせてます。

長女も長男も大好きだった「さつまいもとりんごのきんとん」は、砂糖は使わずりんごの甘みで仕上げます。▼

離乳食作り置きレシピ、さつまいもとりんごのきんとん作り方 【離乳食作り置きレシピ】砂糖不使用!さつまいもとりんごのきんとん

2回食にしてから22時の授乳がなくなる

ジーナ式スケジュールでは6〜9ヶ月目のスケジュールから22時の授乳がなくなります。

離乳食が軌道に乗ったら22時の授乳は徐々に減らすor終了にします。

息子の場合、2回食になってから22時の授乳を嫌がるようになったので止めました。

22時に起こしても全然起きないし、無理に飲ませても全然飲みませんでした。

朝5〜6時に起きるように

ところが、22時の授乳をやめてから朝5〜6時に起きるようになってしまいました。

うーん、授乳量が足りない?ジーナ式の本にはこの辺のアドバイスは書いてません。

でも授乳間隔は10〜11時間!!それに、朝5〜6時に授乳した後即寝てくれます。

3回食に増えれば自然と授乳間隔も伸びるだろうと思い、起きたタイミングで授乳を続けることにしました。

5時台に授乳した時の午前中のスケジュール

朝5時台に授乳した時は、次の11時までお腹が持たないので10時〜10時半に離乳食と授乳をします。

しかし、食事のタイミングが早すぎると、お腹が空いてランチタイムのお昼寝で起きてしまう可能性が。

そのため、10時半に食事をした日は、昼寝前にちょっと授乳してあげます。

14時台の授乳量が減るかもしれませんが、お昼寝を優先させます。

ちゃんとお昼寝ができないと、機嫌が悪かったり夕寝が必要になり、夜の睡眠にも影響するからです。

  • 5時:授乳
  • 10時〜10時半:離乳食→授乳
  • 12時:昼寝前にちょっと授乳
  • 12時半:昼寝

6時台に授乳した時の午前中のスケジュール

朝6時台に授乳できた時は、多分11時までお腹は持つはずです。

スケジュール通り11時台に離乳食と授乳をして12時半から昼寝を始めます。

  • 6時:授乳
  • 11時台:離乳食→授乳
  • 12時半:昼寝

17時の離乳食の与え方

2回目の離乳食は17時に与えます。

今まで17時と18時に振り分け授乳をしていたと思いますが、その1回目の授乳を離乳食に切り替えます。

2回食に増やすタイミングはおよそ離乳食を始めて1ヶ月後と言われていますが、ジーナ式では11時の離乳食を喜んで食べるようになったら増やすようにアドバイスされていました。

息子の場合、安定して離乳食を食べるようになったのが、離乳食を開始して1ヶ月後、ちょうど7ヶ月を迎えたあたりでした。

11時の離乳食では新しい食材を挑戦させますが、17時の離乳食は安定して食べられるものを与えます。

ストローマグ、コップ飲みの練習

ストローマグやコップ飲みの練習を始めてない方は始めましょう。

ストローマグの練習には、有名な「リッチェル コップでマグストロータイプ」がおすすめ。

最初は無理やり口の中に流し込む感じになりますが、それでOKです。

めちゃくちゃ濡れるので、お食事用エプロンを使ったり、口元をタオルで押さえておきます。

息子は1ヶ月くらいでストローをマスターしました。

ストロー飲みができるようになると、外出中の水分補給がしやすくなります。

コップ飲みの練習は、保育園に通う予定があるならしておくことをおすすめします。

長女はコップ飲みをさせなかったので(片付けが面倒で・・・)、保育園に通い始めた時苦労しました。

哺乳瓶でミルクを与えている方も、マグに切り替えていきます。

添い寝で朝までぐっすり

先月は夜泣きに悩みましたが、添い寝を始めてから朝までぐっすり眠れるようになりました。

夜中に起きることは一度もありません。

つるこ
めちゃくちゃ楽〜。

ジーナ式ではベビーベッドを使って1人寝を推奨していますが、我が家は添い寝することに決めました。

お母さんの温もりを感じて息子も安心して眠れるようになりました。

寝かしつけも添い寝で勝手に寝る

今までは眠そうになったタイミングでベビーベッドに下ろせば1人で眠れていましたが、添い寝を始めてから1人にすると泣き出すようになってしまいました。

そのため、寝かしつけも添い寝でしています。

トントンしたりはせず、お母さんが横にいれば寝てくれます。

今は8時就寝・・・

ところが、上の子を放っておいて息子の寝かしつけをするわけにもいかず・・・自然と寝かしつけの時間が伸びました(笑)

2歳半の長女は7時台には絶対寝ないので、我が家の就寝時間は8時〜8時半です。

赤ちゃんにとってはちょっと遅めですが、ワンオペで2人の寝かしつけは難しい。

息子が8時前に眠くなってしまった時は抱っこ紐に入れて、そのまま寝かしつけになることもあります。

息子がもう少し大きくなるまでは仕方ないと思って割り切ってます。

ジーナ式ネントレ、息子の7ヶ月頃のスケジュール

それでは、実際の1日の流れ(スケジュール)をご紹介します。

5:00〜6:00  授乳

起きたタイミングで授乳、授乳後すぐに眠りに戻る。

6:30〜7:00  起床

だいたい1人で起きて勝手に遊び始める。起きない時は6:45〜7時にカーテンを開け、目覚めさせる。

目覚めたらオムツを替え着替え。

7:30 水分補給

パパの出勤後、長女と朝ごはん。息子もハイチェアに座らせ一緒に食事。

ストローマグで水分補給。

8:30  保育園の送迎

抱っこ紐に入れて上の子の保育園の送迎。9:00〜9:15に朝寝開始。

休日など保育園の送迎がない日も公園や買い物に出かけるので、朝寝は抱っこ紐や車の移動中にさせます。

9:00〜9:15 朝寝開始

朝寝は30〜45分程度。

9:15〜9:30に帰宅。寝ている息子をベビーベッドに下ろす。ここで目覚めてしまう日もある。

9:45 起こす

カーテンを開け、自然に目を覚ますのを待つ。

外出中は、抱っこ紐から出して縦抱きに変えると目覚めてくれる。車移動中も抱っこで起こしています。

10:30 離乳食①→授乳

朝の授乳が5時台だった日は早めに離乳食を与えます。

11:00 離乳食①→授乳

朝の授乳が6時台だった日は11時以降に離乳食を与えます。

11:30 遊び

授乳が終わった後は機嫌よく遊んでくれます。ハイハイしたり、絵本を読んだり、たっぷり遊びます。

12:00 授乳

10時半に離乳食を与えた日はお昼寝の前に授乳を追加します。

12:30 昼寝開始

昼寝はトータル2時間以内にします。

14:30 起きる(起こす)

カーテンを開け、自然に目を覚ますのを待つ。

14:30 授乳

オムツを替えたら授乳。授乳の後はハイハイさせたりたくさん遊びます。

16:00 保育園の送迎

抱っこ紐に入れて上の子の保育園の送迎。送迎の後、公園で遊ばせることも。

17:00 お風呂

17時までに帰宅し、まずお風呂。

スケジュール通りだとお風呂の前に離乳食ですが、長女が汗だくで保育園から帰ってくるので先にお風呂に入れます。

その後、夕ご飯の準備。空腹の長女がぐずりだすのでアンパンマンを見せてます・・(笑)長男は1人遊びしてくれます。

18:00 離乳食②

みんなで夕ご飯。長男もハイチェアに座らせて離乳食を食べさせます。

19:00〜19:30 授乳

19時にパパが帰宅するので食事。

食事の片付けが終わったら、就寝前の授乳をします。

授乳している間、上の子はパパと歯磨き、絵本を読む準備をしてます。

寝る前の授乳は暗くした寝室で。そのまま寝付けそうな日は布団に下ろしてしばらく添い寝。寝付けない日はパパが寝かしつけをしたり、抱っこ紐に入れて寝かしつけをします。

20:00~20:30 就寝

昼寝トータル時間:2時間30分
(朝寝:30分)
(昼寝:2時間)

ジーナ式ネントレ実践記録(6ヶ月)まとめ

ジーナ式ネントレ、生後7ヶ月の記録を紹介しました。

離乳食が軌道に乗ってから、夜の睡眠が「熟睡」に変わりました。

夜中の授乳もなくなり、ママも安心して熟睡できるようになりました(笑)

ジーナ式、頑張って良かったです!

この調子でジーナ式も離乳食も続けていこうと思います。

ジーナ式ネントレのことをもっとよく知りたい方は、こちらの記事も参考に。▼

ジーナ式のやり方・夜通し寝のポイント・月齢別スケジュール・実践例 【ジーナ式のやり方】寝かしつけも夜泣きもゼロ!月齢別スケジュールと実践例

最後までお読みいただきありがとうございます。

つるこ
日々の子育て記録はインスタにも発信してます!気になる方はつるこ(@tsurukoomama)をフォローしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です