ベビー用品が10%OFF!Amazonの無料サービス

夜通し寝につながる!ジーナ式寝室・睡眠環境作りのポイント5選!

夜通し寝につながる!ジーナ式ネントレ寝室・睡眠環境作りのポイント5選!

「寝かしつけが大変。」

「赤ちゃんが朝方起きちゃう。」

こんにちは、つるこです。

寝かしつけがほぼ不要で、夜通し寝ができるようになるジーナ式ネントレ。

娘はジーナ式ネントレを取り入れてから、生後7ヶ月で夜通し寝ができるようになりました。

つるこ
夜通し寝ができる前も、夜中の授乳は1回だけ。寝かしつけで苦労することもなく、朝までぐっすり眠ってくれました。

 今回は、ジーナ式ネントレの中でも大切な寝室・睡眠環境のポイントを紹介したいと思います。

つるこ
寝かしつけに苦労している、赤ちゃんが超早起きで困っている方はぜひ確認してみてください。

ジーナ式ネントレ寝室・睡眠環境のポイント5選

  1. リビングと寝室を分ける
  2. 寝室は真っ暗にする
  3. できればベビーベッドで一人寝させる
  4. おくるみ、スリーパーを使う
  5. ベビーモニターがあると便利

睡眠環境のポイント1:リビングと寝室を分ける

睡眠環境のポイント1:リビングと寝室を分ける

赤ちゃんの寝る場所は、寝室に作りましょう。寝室はできるだけ暗く静かな環境にします。

起きて活動する場所はリビング、眠る場所は寝室と分けることで、「寝室=ネンネの時間」と学習するようになります。

そして、お昼寝も寝室を使います。

リビングでどんなに騒がしくしてもスヤスヤ眠れる赤ちゃんもいますが、質の高い睡眠が取れないと赤ちゃんはストレスが溜まり疲れやすくなってしまうそうです。

また、昼寝はリビングで過ごしている赤ちゃんも、夜は急に暗い寝室に一人ぼっちにされてしまったら、寂しい、一人にしないで、という気持ちになるのではないでしょうか。

寝室は「落ち着いて安心して眠れる」ことを赤ちゃんに覚えてもらうためにも、昼寝も寝室を使いましょう。

それも、赤ちゃんが産まれてからできるだけ早く、退院直後から始めましょう。

睡眠環境のポイント2:部屋は真っ暗にする

 

寝室は光が入らないようにしっかり遮光しましょう。

窓のある寝室は、遮光カーテンがオススメです。

ほんの少しの光でも、赤ちゃんは目を覚ましてしまいます。早朝に起きてしまった赤ちゃんを再び眠らせるのはとても難しいです。(大人は簡単なのにね…)

ジーナ式ネントレに出会う前は、まだ寝室に遮光カーテンをつけていませんでした。

春生まれの我が子は、日が伸びるにしたがって、どんどん早起き赤ちゃんになっていきました。早起きすぎる我が子に疲れてしまい、遮光カーテンを購入。

それからは、朝までぐっすり眠ってくれるようになりました。

我が家が選んだカーテンはこちら▼

窓枠cm×cmに対して、カーテンのサイズはcm×cmにしました。

色はナチュラルアイボリー。部屋の雰囲気にもぴったりだし、光沢のない素材が高級感もあり気に入っています。お洗濯も簡単にできました。

つるこ
遮光カーテンをは、窓の上部や下部から光が漏れやすいので、完全に覆える長さであることを確認してから購入しましょうね!

睡眠環境のポイント3:ベビーベッドで一人寝させる

睡眠環境のポイント3:ベビーベッドで一人寝させるジーナ式ネントレでは、退院した初日からベビーベッドで寝かせるよう勧めています。

理由は、例えば「添い寝」に慣れてしまった赤ちゃんを、急に「ベビーベッド」で寝かせようとしても、赤ちゃんはベビーベッドを「安全な場所」と認識できず、寝てくれないからです。

じきに「ベビーベッド」で寝かせようと考えているなら、最初から「ベビーベッド」に慣れさせ「ベビーベッド=安全な場所」と認識させることが大切なのです。

つるこ
ですが、我が家はベビーベッドを使ってません!

添い寝は親子のスキンシップにとても良いと思っているので、ベビーベッドは用意しませんでした。家族3人、和室に布団をひいて川の字で寝ています。

それでも、ジーナ式ネントレを始めてから、寝かしつけや夜中に起きて悩むことはなかったので、必ずしもベビーベッドで寝かさないでもいいのかなと思っています。

また、ジーナ式ネントレでは、夜中に起きてしまった赤ちゃんが再入眠できるために、一人寝を勧めていますが、添い寝でもママがトントンしたり、抱っこしたりせずに、しばらく様子をみることで、夜中に起きてしまっても一人で再入眠できるようになります。

詳しくは、寝かしつけのポイントで紹介したいと思います。

 寝かしつけのポイントとは?

関連記事 ジーナ式は泣かせたまま放置?違います!寝かしつけ5つのコツとは?

https://nakiyamanaibaby.com/put-baby-to-sleep/

睡眠環境のポイント4:おくるみ、スリーパーを使う

睡眠環境のポイント4:おくるみ、スリーパーを使う

実は我が子、産まれてからすぐにNICUに入院しました。

 一過性多呼吸でNICUへ入院したときの話。

関連記事 【一過性多呼吸】赤ちゃんがNICUへ。不安な一夜を過ごした日の話

https://nakiyamanaibaby.com/hyperventilation-nicu/

NICUに面会へ行くと、娘はバスタオルに包まれて安心した表情で眠っていました。赤ちゃんって包まれると安心するんだな、と実感できました。

ジーナ式では、赤ちゃんをおくるみで包むことを勧めています。

おくるみで包まれた赤ちゃんは、安心してよく眠ってくれるためです。

おくるみの素材は、軽くて伸縮性のある素材、綿100%が良いでしょう。

エイデンアンドアネイのおくるみに包まれた赤ちゃんの写真

おくるみはエイデンアンドアネイがオススメ!

綿100%で軽いし、伸縮性もあり、柄もかわいい!

ちょっと寒いときにも、日差しよけにもなるので、外出には必ず1枚持ち歩いていました。

エイデンアンドアネイのおくるみ▼

バラ売りだと好きな柄が選べますね▼

赤ちゃんが成長したらおくるみは卒業し、スリーパーデビューです。

つるこ
赤ちゃんの暖めすぎは、後述する「SIDS」の原因の一つと言われています。おくるみを巻いた後は、布団をかけすぎていないか注意しましょうね。

睡眠環境のポイント5:ベビーモニターがあると便利

睡眠環境のポイント5:ベビーモニターがあると便利赤ちゃんの寝室がリビングから離れている場合、ベビーモニターがあった方が安全です。

ベビーモニターを設置することで「SIDS(乳幼児突然死症候群)」の早期発見にもなります。

SIDS(乳幼児突然死症候群)とは、

元気で、ミルクの飲みも良く、すくすく育っていた赤ちゃんが、ある日突然死亡する病気です。1歳未満の、特に4~6ヶ月の赤ちゃんに多くみられます。 SIDSの原因はわかっていませんが、うつぶせ寝で寝かされている赤ちゃんに発症頻度が高いと言われています。日本では年間150人ほどの赤ちゃんがSIDSで亡くなっています。

心配症の私はベビーモニター使っています。リビングと寝室が離れているので、安心して過ごすことができました。

私のベビーモニターは動き(体動と心音)と部屋の音(泣き声)をキャッチするタイプ。

今はカメラタイプが主流ですね。私が購入したものより安いものも沢山あります。

ジーナ式ネントレ寝室・睡眠環境のポイントまとめ

ジーナ式ネントレを成功させるには、寝室・睡眠環境作りがとても大切。

  1. リビングと寝室を分ける
  2. 寝室は真っ暗にする
  3. できればベビーベッドで一人寝させる
  4. おくるみ、スリーパーを使う
  5. ベビーモニターがあると便利
つるこ
寝かしつけや夜中・朝方に覚醒に悩んだら、一度確認してみましょう。

 ジーナ式スケジュール、実践例まとめはこちら。

関連記事 ジーナ式のやり方・夜通し寝のポイント・月齢別スケジュール・実践例

https://nakiyamanaibaby.com/jinashiki/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です