つるこってどんな人?

【片方授乳の進め方】私が片方授乳を実践した5日間の記録

こんにちは、つるこです。

今月、2人目の男の子を出産しました。

1人目の娘は、生後5週目にコリックに悩みましたが、

2人目の息子も、生後2週目にコリックになりました!!!

つるこ
ちょっと早くないか、息子よ…。

娘の時は「コリック」なんて知らないし、どうしていいか途方にくれましたが、今回は違います(笑)

あとで詳しく紹介しますが、息子のコリックも「母乳過多」が原因でした。

母乳過多って?▼

https://nakiyamanaibaby.com/too-many-breastmilk/

片方授乳をして母乳量が落ち着いてからは、ぐっすり寝る、育てやすい赤ちゃんになりました!!

この記事では、

息子のたそがれ泣き(コリック)の症状

片方授乳を実践した5日間の記録

を紹介していこうと思います。

たそがれ泣き(コリック)の原因は?

たそがれ泣き(コリック)の原因は?

たそがれ泣きとは、主に3ヶ月以下の赤ちゃんに見られる、夕方を中心に長時間、激しく泣く現象を言います。

原因はわかっていないと言われていますが、

娘のたそがれ泣きを経験してみて、過飲症候群」が原因じゃないか?と思うようになりました。

コリックの95%は「過飲症候群」が原因だった?▼

https://nakiyamanaibaby.com/babycolic-describe-overfeedings/

息子のたそがれ泣き(コリック)の症状

息子のたそがれ泣き(コリック)の症状は…

コリックの始まった時期

  • 生後2週目

コリックの症状

  • 吐き戻しが多い
  • 夕方5時〜夜11時までギャン泣き
  • 便秘(綿棒浣腸すると緑色の便と大量のおなら)

ママの症状

  • おっぱいが張りすぎて辛い
  • 赤ちゃんが吸っても楽にならない
  • 母乳パッドがすぐにビチャビチャになる

息子が生まれてから1週間は、母乳量を増やすために「頻回授乳」をしていました。

頻回授乳について詳しく▼

https://nakiyamanaibaby.com/problem-of-frequent-breastfeeding/

「頻回授乳」のおかげで、ママの母乳はたくさん出るようになりましたが、気がつくと赤ちゃんの飲む量に対して、ママの母乳が多すぎる状態になっていました。(母乳量が増えすぎた状態で「頻回授乳」をすると、さらに母乳量が増えてしまう恐れがあるのです。)

母乳を飲みすぎた時に起こる、吐き戻しが多い、コリック、便秘、緑色の便といった「過飲症候群の症状」が見られるようになったため、ママの母乳量を落ち着かせるために「片方授乳」を開始することにしたのです。

片方授乳とは?

片方授乳とは?

片方授乳とは、片方のおっぱいが空っぽになる(フニャフニャになる)まで、何度でも同じおっぱいから授乳する方法です。

片方授乳には、「赤ちゃんの飲む量=ママの母乳量」に、ママの母乳量を落ち着かせる目的があります。

片方授乳のやり方

片方授乳のやり方

  • 1回目の授乳:赤ちゃんが口を離すまで授乳を続ける
  • 2回目の授乳:1回目と同じおっぱいが空になっていなければ、同じおっぱいから赤ちゃんが口を離すまで授乳をする。
  • 3回目以降:同じ要領でおっぱいが空になったら左右交換!

こちらの記事も参考に▼

https://nakiyamanaibaby.com/overfeeding-approach/

片方授乳を実践した5日間の記録

片方授乳を取り入れた3日目から「母乳量が落ち着いた」と実感でき、5日目には過飲症候群、コリックの症状も落ち着きました。

片方授乳1日目:コリックなし

退院して2日目。赤ちゃんがちゃんと飲んでいるのか、母乳量が足りているのか、いまいち分からず。入院中と同じように、左右5〜7分で左右を入れ替える、2〜3時間毎の頻回授乳を続けていました。

そしたら「コリック」出現!

息子の吐き戻しが多い、ギャン泣き、緑色の便と大量のガスといった症状から「母乳の飲み過ぎ」と考え、母乳量を落ち着かせるために「片方授乳」を始めました。

https://nakiyamanaibaby.com/katahou-jyunyu-day1/

片方授乳2日目:コリックあり

片方授乳をしていたら、右胸にしこりができちゃった!!!

しこりを解消するために片方授乳は半日お休みし、午後から再開しました。

片方授乳をお休みしたせいか、この日はコリックがありました。。

https://nakiyamanaibaby.com/katahou-jyunyu-day2/

片方授乳3日目:コリックなし

昨日はおっぱいのしこりを解消するために片方授乳を半日お休み。

やはり「後乳」までしっかり飲まないとコリックは改善しないと思い、「後乳までしっかり飲む」ことを意識して授乳しました。

そのお陰か、この日はコリックなく寝てくれました。

また、ベッドに寝かせても「げっぷ」で起きてしまうことが多々あり、「まんまるねんね」を試してみました。

https://nakiyamanaibaby.com/katahou-jyunyu-day3/

片方授乳4日目:コリックあり

片方授乳のおかげで母乳量は落ち着いた実感がありましたが、この日もコリックになりました。

母乳量は落ち着いたはずなのに、なんでコリックが解決しないのか、悩みました。。

そこで、原因を探るため、ジーナ式ネントレの本「赤ちゃんとお母さんの快眠講座」を熟読すると、コリックの原因が見えてきました!!!

https://nakiyamanaibaby.com/katahou-jyunyu-day4/

片方授乳5日目以降:コリックなし

ジーナ式ネントレの本「赤ちゃんとお母さんの快眠講座」によると、コリックの原因は「前乳の飲み過ぎ」。

「後乳」までしっかり飲むために、ジーナ式スケジュールの授乳時間やリズムを忠実に守って生活してみると…

この日以降、コリックになることはありませんでした!!!

ジーナ式スケジュールを忠実に守ることでコリックは解決したのです。

https://nakiyamanaibaby.com/katahou-jyunyu-day5/

片方授乳で悩みやすいこと

片方授乳で悩みやすいこと

おっぱいのしこり

1人目の娘の時も、母乳量を落ち着かせるために「片方授乳」をしていましたが、しこりに悩んだのは2人目の今回が初めて。

おっぱいのしこりって本当に辛いんですね。。

片方授乳を終わりにしてからも、食生活(お菓子?)や水分不足によって、全部で3回もおっぱいのしこりが出来ました(泣)

しこりができた時の対処法、予防法をまとめています▼

https://nakiyamanaibaby.com/breastfeeding-sikori/

コリック中の赤ちゃんのケア

私は、コリックの原因は「過飲症候群」と考えています。母乳の飲み過ぎ、「前乳」の飲み過ぎによってお腹の消化不良を起こすことで、「泣き止まない」という症状が出るのかな。

そのお腹の消化不良の症状を和らげるために、

といったことを試しました。

授乳中に「ゴクゴク」「キュッキュ」などの音がしたら、ママのおっぱいにしっかり吸い付いておらず、隙間から空気を飲んでいる可能性も。飲み込む空気を減らすためにも「ラッチオン」の見直しも有効です。

頻回授乳に悩んだら

授乳の間隔が伸びない、頻回授乳も、結果的には「前乳」を飲み過ぎてしまいます。

頻回授乳に悩んだら▼

https://nakiyamanaibaby.com/problem-of-frequent-breastfeeding/

授乳のタイミングに悩んだら

いつ赤ちゃんに授乳していいタイミングか、結構悩みますよね。

赤ちゃんが泣いても、「空腹」なのか、他の原因で泣いているのか、よくわからず、結局授乳してしまうってことよくあると思います。

授乳のタイミングに悩んだら、まずは「げっぷ」をさせてあげましょう。

私の経験上、授乳の後泣き出すのは、ほぼ「げっぷ」が原因です。あとは「眠い」とか。

コリックに悩む赤ちゃんは、特によくげっぷが出ます。息子もどんだけげっぷが出るんだ、って感じでした(笑)

げっぷのさせ方▼

https://nakiyamanaibaby.com/how-to-put-baby-burp/

また、赤ちゃんの空腹サインをキャッチするのもオススメです。

赤ちゃんをよく見ると、寝起きとか、ギャン泣きの前に「空腹サイン」出してます。

赤ちゃんの空腹サイン▼

https://nakiyamanaibaby.com/baby-hunger-and-satiety-sign/

以上のことを試しても、私は授乳のタイミングに悩むことが多かったので、「ジーナ式スケジュール」の授乳時間を参考に授乳していました。

自然と授乳の時間、寝る時間、遊ぶ時間、のリズムができるので、とっても楽ですよ!

ジーナ式ネントレを詳しく▼

https://nakiyamanaibaby.com/jinashiki/

【片方授乳の進め方】私が片方授乳を実践した5日間の記録まとめ

【片方授乳の進め方】私が片方授乳を実践した5日間の記録まとめ

母乳量を落ち着かせるための授乳法「片方授乳」について詳しく紹介しました。

母乳量が多いと、赤ちゃんも飲みにくいし、赤ちゃんがコリック、過飲症候群に悩んだり、ママも常におっぱいが張っている、など母乳育児が辛くなりがち。

片方のおっぱいをじっくり吸ってもらうことで、赤ちゃんの飲みたい量とママの母乳量のバランスがとれると思います。

私の経験が参考になれば嬉しいです。

過飲症候群って何?▼

https://nakiyamanaibaby.com/babycolic-overfeeding/

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